クルーズ専門旅行会社

2016年05月17日

世界最大の豪華客船、フランスから英国を目指し処女航海。

処女航海!



フランス西部のサンナゼールで15日、世界最大の客船が英国へ向け造船所から出港しました。



船の名前は、「ハーモニー オブ ザ シーズ」です。



どんな人たちが乗船しているのか?



豪華客船を一目見ようと、海岸には約7万人が押し寄せたということです。


これが、その豪華な客船です。

http://amd.c.yimg.jp/amd/20160517-00000010-jijp-000-5-view.jpg


ラベル:処女航海
posted by 海の子 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 海のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

ふるさと納税返礼品に、クルーズ船旅行〜 宮崎県日南市

ふるさと納税返礼品について、各自治体が知恵をしぼっているこの頃である。
ふるさと納税返礼品がクルーズ旅行だなんて、これまで誰も想像もしなかったことだ。

宮崎県日南市は、ふるさと納税の返礼品に、同市油津港に寄港する大型クルーズ船旅行を追加した。

これはクルーズ船を活用した船旅の普及を目指すほか、さらなる寄港誘致にもつなげたい考えで、
同様の取り組みは全国で初めてである。


対象になるのは、60万−120万円の寄付者。
返礼品に追加されるのは、郵船クルーズ(横浜市)が運航する「飛鳥II」(乗客定員872人)の2プランと、
カーニバル・ジャパン(東京都)が運航する「ダイヤモンド・プリンセス」(乗客定員2670人)の1プラン。

いずれも5−8月に油津港に寄港する予定で、寄付者は金額に応じて宿泊船室が選択できる。

市は現在、他のクルーズ船会社とも交渉しており、今後対象商品を追加する方針だ。


市は2016年度中に、観光・スポーツ課内に「クルーズ振興室」を新設する予定で、受け入れ態勢の強化などに取り組んでいると言う。


この目新しいふるさと納税返礼品に、早くも多くの注目が集まっている。
ラベル:震災
posted by 海の子 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 海のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

全日本海員組合の声を聴いて下さい!民間船員が徴用される道が整っています!

全日本海員組合ホームページです。

http://www.jsu.or.jp/



中谷元防衛相は、2月16日の衆院予算委員会で、民主党の長妻昭久氏の質問に対し、次のように答弁しました。

 人員や装備輸送に備えて民間船舶の船員を予備自衛官に任用する計画について、
「有事の際に船舶を民間船員によって運航することは考えていない。」

 防衛省は海運会社から船舶2隻を借り上げ、有事の際の操船に予備自衛官となった船員を充てる計画を立てています。
中谷氏は「防衛出動時には自衛官が乗り込んで運航することを想定している。事実上の徴用に当たるとは考えていない」と説明していますが、その言葉の裏には、着々と軍事国家への道を整備していること、しかも
それは昨今始まられたことではなく、阿部第二次政権の獲得以前からの周到な計画だったことが伺われます。

 全国の船員で作る全日本海員組合は「船員に見えない圧力がかかり、事実上の徴兵だ」と批判していますが、組合員でなくても、誰でもそう思えます。

 中谷氏は「予備自衛官は本人の希望によるもので、強制的に乗船させることは考えられない」と理解を求めた。

中谷氏の発言には矛盾があります。

「有事の際に、民間船員によって船舶を運航することは考えていない」と言っていますが、
このことについては、民間船員を、予備自衛官として任用するという手続きを踏むことによって、
巧妙に逃げることが出来るわけです。

また、中谷氏の「予備自衛官は本人の希望によるもので、強制的に乗船させることは考えられない」という発言については、「本人の希望」という文言が、かなり曲者となって、今後長い間、国会や船舶会社、船員さん達の世界で、踊ることが予想されます。

posted by 海の子 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

伊勢湾フェリー再出発

鳥羽〜伊良湖航路の9月末での廃止を表明していた
伊勢湾フェリーは、関係自治体の支援を受けて、
新たな経営体制下で再出発することになった。

伊勢湾フェリーは、高速道路割引の影響などによる利用者の激減から
負債が膨らみ、9月末での航路廃止を3月に届け出ていた。
8月下旬に経営陣と三重、愛知両県、鳥羽、田原両市が、近鉄と名鉄から
株式を取得する形で存続が決まったという。

ー以上、中日新聞2010年10月1日 夕刊社会欄(12面)よりー
posted by 海の子 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 海のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

伊勢湾フェリー

伊勢湾フェリーが運航継続になったニュースが入り、ほっとしました。

ヤフーニュースより
  ↓

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/local_transportation/

でも、他のフェリー各社でも、同様な苦闘は続いているはずです。
国のモーダルシフト政策は、どこに行ったのでしょうか?

フェリーに乗る会」のようなイベントでも作り、
フェリー会社を盛り上げたいものです。
posted by 海の子 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 海のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

名古屋港とセントレアを結ぶ航路できる

名古屋港は、太平洋フェリーの出発港でもあり、到着港でもあります。

その名古屋港とセントレア(中部国際空港)を結ぶ定期航路が出来ました。

 航路は定員120人の高速船が片道50分で1日4往復するということなので、太平洋フェリーと この高速船が出会うこともあるかも知れません。

 特に名古屋港に到着する頃の時間帯(午前9時頃)に、この高速船が航行していれば、
太平洋フェリーからの眺めの楽しみが増えることになります。

関連記事
ブログトップへ
posted by 海の子 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 海のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

東海汽船の高速船、高波で事故!

東海汽船高速船が、伊豆大島から久里浜港に向かう途中、約40ノットで航行中のところ、前方に高さ3メートルの波を見つけ、舵(かじ)と水中翼で回避しようとしたが、避けきれず波に船首が突っ込んだ。


 昨5月19日午後5時5分ごろ、神奈川県三浦市の城ヶ島の南13キロの海上で、東海汽船(東京都)の高速旅客船「セブンアイランド愛」号(279トン)が高波を受けて、1階船室前部の窓ガラス(縦、横各90センチ)2枚が割れ、乗客27人が破片などで顔や足などに軽いけがを負った。

 乗客の方々は、軽い怪我で幸いでした。
 
 急な高波は予測もしにくいので、こわいです。

 300トンくらいの高速船では、持ちこたえられないのでしょう。

関連記事
ブログトップへ
ラベル:東海汽船 高速船
posted by 海の子 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 海のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。