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2018年09月21日

フェリー転覆、100人死亡=ビクトリア湖―タンザニア

2018.9/21(金)
 
アフリカ最大の湖、ビクトリア湖で20日、フェリーが転覆し、乗客ら少なくとも100人が溺れて死亡したという、痛ましいニュースが入りました。

フェリーには定員100人を大幅に超える300〜400人が乗っていたそうです。

マグフリ大統領は報道官を通じ「苦しい時だ。落ち着いてほしい」と国民に呼び掛けました。

野党は「何度もこの航路の危険性は訴えられていた。政府は聞く耳を持たなかった」と批判しています。



フェリーは湖にある島と島の間を航行し、20日午後、南東部に浮かぶタンザニア領の島の波止場近くで転覆。

警察によれば、救出されたのは37人。


救助活動は夜間に一時休止され、21日に再開されたが、犠牲者は増える可能性が高い。

転覆の原因は不明。

乗客のほか穀物やセメントなどが大量に積まれていたとのこと。

アフリカでは過積載による転覆事故がしばしば起きているということですが、

日本でも対岸の火事とせず、心してほしいと思います。


フェリーは最も安全な乗り物という神話は、これからも生き続けてほしいものです。


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2018年07月25日

聖和学園 女子ハンドボール部 全国大会出場!

聖和学園は、仙台市内の由緒ある女子高校です。

特に、スポーツ系の部活動が盛んなことで有名です。

今回フェリーで知り合った聖和学園の女子ハンドボール部の選手たち。

三重県での全国大会に出場するとのことです。

フェリーを降りた後は、バスで三重県まで向かうとのこと。


皆、断髪で、体格も良いし、ちょっと見では男の子に見える子が多いです。

フェリーの中では大部屋で、明るい話題で活気がありました。

中には真面目な読書にふけっている子もいました。


コーチか顧問みたいなおじさんが二人、同船していました。


聖和学園の奮闘を祈ります!‍♀️
posted by 海の子 at 10:23| Comment(0) | 太平洋フェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

新造船 きたかみ 進水式

「きたかみ」は、東日本大震災の後、物流がしばらくストップしていた時、
苫小牧港から仙台港に物資を満載して運んできてくれました。
震災から2週間ほど経た日の地方新聞にその記事を見た時、私は本当に涙が出ました。

「物流」と言うものの大切さを、震災によって身を以って思い知らされ、
陸路を絶たれ、空路ももちろん仙台空港が被災したために絶たれ、悲惨な暮らしをしていた私達に、
海路を通して、一気に明るい希望をもたらしてくれたのです。

「きたかみ」への、あの時の感謝の思いは、震災から7年余りを経た今でも忘れられません!
新しくなった「きたかみ」、おめでとうございます🎊

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2011年08月01日

太平洋フェリーの運賃が半額です!

太平洋フェリーの運賃・料金が、来年3月まで半額になっています。
ただし、東日本大震災での罹災証明書を提示した人対象です。

いろいろな企業などが、罹災者のためにいろいろな支援をしてくれていますが、
太平洋フェリーの支援も、実にありがたいものです。

震災ボランティアも半額にしてもらえるということです。
くわしくは ↓

http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/news/20110613.html

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2011年05月20日

太平洋フェリー再開

太平洋フェリーが、5月下旬からやっと再開されることになりました。
再開といっても、臨時便ですが、、、。

余震が続き、また大きい地震が来るだろうとの予測もある中で、
乗船したいとは思えないのが本心ですが、

再開という知らせを聞いただけでも嬉しくなります。

     ↓
http://www.cs-cruise.co.jp/
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2011年03月26日

震災後の太平洋フェリーの活躍

震災から2週間経ち、仙台港(仙台市宮城野区)のフェリー埠頭が利用可能になりました。
旅客輸送や、仙台ー名古屋間の航路再開の目途はまだたっていませんが、
仙台港のフェリー埠頭が、この3月25日に利用可能となり、
北海道の苫小牧港から出航した”きたかみ”が、
10トントラック53台とトレーラーのシャシー(荷台)44台分の物資を積載して
仙台港に、午前10時頃に着岸しました。

積荷には食料や医薬品などの支援物資等が搭載されています。
 
太平洋フェリーのファンとして、震災の後で活躍するフェリーを頼もしく思います。
ビバ キタカミ!!
ラベル:仙台港 震災
posted by 海の子 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 太平洋フェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

危機一髪の大津波

2011年3月9日、名古屋港を出港した”きそ”に乗船しました。
その日は東北地方に地震があり、福島の沿岸などに津波警報が出されていましたが、
21時間の航海中は、ほとんど穏やかな海でした。

翌10日の夕方、予定通り仙台港に着岸しました。
車でそのまま家路を急ぎ、帰宅の後には、また別の用事で車を飛ばしたりしました。

そして3月11日金曜日、午後2時40分頃に襲った、前代未聞の大地震

フェリーが1日遅れての出港だったなら、
仙台港に押し寄せた、高さ10メートルの大津波に、
私は飲み込まれていたでしょう。

フェリーの港からの産業道路には、多くの遺体が投げ出されていたとのこと。
テレビに映し出されたその道路は、10数時間前に私が通ってきた道でした。

ラベル:大津波 大地震
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2011年02月24日

さよなら ミスいしかり

海の貴婦人に喩えられてきたいしかりの最終航海が近づきました。
思えば、いしかりに初めて乗船したのは、7年前の5月でした。
万感の思いをこめて乗船した船が、たまたまいしかりだったのです。

船内の色彩はブルーに統一され、天井も高く、
船内の各スペースも広くゆったりしていて、
私はすっかりいしかりのファンになりました。

いしかりは、来月3月中旬に新しく生まれ変わるということです。

さよならミスいしかりよ

たくさんの思い出をありがとう!!

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2010年12月22日

津波とフェリー

津波が発生するとき、フェリーの安全はどのようにして守られるのか、
それは乗船客にとって、大きな関心事です。

2010年12月22日、午前2時20分ごろ、小笠原諸島・父島近海を震源とする地震があり、父島や母島で震度4を観測しました。

気象庁は一時、津波警報を西日本太平洋沿岸に出しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20101222-00000007-jnn-soci

この時間帯、苫小牧から名古屋港に向かっている太平洋フェリーは、
津波警報が発令された付近を航海していたはずです。

どのように対処したかというと、
http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/

ということで、低気圧の影響により、ちょうど欠航になっていたということです。
ラベル:津波 フェリー
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2009年09月19日

フェリー運賃、期間限定値下げ

太平洋フェリーの運賃(自動車+運転者分)が、期間限定で
値下げされます

10月1日から来年3月まで、たとえば
名古屋・仙台間、乗用車と運転者の運賃が、
片道15,500円になります。

期間限定とは言え、嬉しいニュースです。

太平洋フェリーとしては、おそらく
利用者(車)がどのくらいこの期間に増えるのか
見るのでしょう。

一昨年以来、一気にアップした運賃のため
利用者(車)がかなり減り、会社の経営にも影響しているのでしょう。
,
片道15,500円、往復31,000円と言えば、
新幹線で一人が往復する金額よりも低額です。

心憎い金額設定です。

このサイトにアクセスして下さった皆さま、
ぜひこの期間限定値下げを利用してみませんか。




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2008年12月14日

太平洋フェリーの運賃・料金

太平洋フェリー運賃・料金は、今年の春頃から大幅に上がりました。
「ご理解を」という言葉が、フェリー会社のどこかの掲示物に書いてありました。

原油の価格が大幅にアップした頃は、
利用者として「理解」していました。

しかし、秋頃から原油価格が大幅に下落しても
太平洋フェリー運賃・料金を元に下げようという姿勢は見られません。

太平洋フェリーは、便乗値上げをしたに過ぎなかったのでしょうか?

新幹線よりもかなり低価格で利用できるというのが
太平洋フェリーの大きなメリットでしたが、
今は新幹線の方が断然得です。

太平洋フェリーの企業姿勢が問われます。

posted by 海の子 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 太平洋フェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

きたかみ

きたかみに乗りました。
較べるということは、あまり良いことではないと思いますが、
きたかみに乗船すると、何となくホッとします。

というのは、スタッフがとても温かい雰囲気だからです。
まず、出港前に、船長さんが放送で挨拶してくれます。

船長さんの生の声での挨拶を聞くと、長い航海でも
何となく安心感が得られます。

また、スタッフ一同、笑顔を絶やさず、親切です。
最近では、船内いたるところに
生花が活けられています。

そして手作り、手書きの壁新聞、、、

3隻のうち、最も古い船ですが、
最もアットホームな船です。

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ラベル:船長 きたかみ
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2007年05月18日

太平洋フェリーの食事

太平洋フェリーの中の食事はどうなっているのか?

数年前、初めて私が太平洋フェリーに乗った時、

それは台風が来ている真っ最中のことでした。

どんなに揺れても、
どんなに危ないことになろうとも

太平洋フェリーに乗って行かなければならないことがありました。

自分の生命を懸けて乗ったのです。

命を懸けてでも、なんて格好の良いことを言っていても

心配なことは食事でした!

太平洋フェリーの中に食堂があることは予想していましたが、

食材が果たして十分確保されているか、心配でした。
もしかして台風のために何日も上陸できなくなったら、
食事はどうなるのか?

そこで私は、食べ切れないくらいのおにぎりとおかずを作り、
おやつも十分買い込んで乗り込んだのです。

今思うと、本当に太平洋フェリーのことなんて何も下調べせずに
乗船したのでした。


乗り込んで、インフォメーションのところがまるでホテルのような造りになっているのにびっくりしました。
受付の女性スタッフに初めて聞いたことは、
「大丈夫でしょうか〜?」
という言葉でした。

つまり、途中遭難しないで、無事到着できるかという意味です。

スタッフは笑いながら答えてくれました。
「大丈夫ですよ!」

思い出です!!

そんな私が、数年後の今、知ったかぶりにこんなブログを書いているのですから。

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太平洋フェリー・きたかみ

太平洋フェリーの『きたかみ』は、太平洋フェリーの船の中で
一番小さな船です。

小さいと言っても、他の2隻と較べた場合のことであって、ビルのような大きさではあります。

3隻の中で、最もビジネス的な、と言うか、
最もフェリーらしいフェリー
つまり、車と人を運ぶ船、と言った感じを出しています。

2005年2月にリニューアルしました。

その前月には『ニューきそ』が就航を開始したので、
『ニューきそ』に負けないように新しくイメージチェンジしたのでしょう。

きたかみ』で好きな点は、
内部の色彩(特にフローリング)が、赤と黒に統一されたことです。
統一というのは、ちょっと大げさかもしれませんが、
なかなか良い色彩です。

でも、その後、赤と黒の部分が少し減って、中間色が増えたりした部分もあるようで、これはちょっと残念なのですが、
でも、古い船でも、『きたかみ』が好きだ!という知人も多いのは
確かです。

きたかみ』がビジネスライクで良い点の一つに
乗船客の利便性・経済性を考えてくれている点です。

廊下の目立たないところに、湯沸かし場があります。
いつも熱湯が出ているので、カップラーメンのカップに
お湯を注いだりするのに持ってこいです。

『きそ』では、こうはいきません。
『きそ』でもお湯は汲めますが、カップに少しずつ注げるだけなので、しかも他の乗船客の中で
カップラーメンにお湯を汲むという勇気も必要になります。

きたかみ』はこういうわけで、とても庶民的なフェリーです。

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太平洋フェリー・きそ

太平洋フェリーの『きそ』は、2005年の1月に就航を始めました。
それ以前にも『きそ』はあったのですが、新しく造船されたものです。
それで、しばらくの間は『ニューきそ』と命名されていました。

太平洋フェリー株式会社の持ち船3隻のうち、一番新しくて、
一番大きな船です。

昨年12月のフェリー人気投票で、1位を獲得した船です。

内部のデザインは女性が担当したらしく、処々に女性らしい感覚が感じられます。

『いしかり』に較べれば、庶民的・大衆受けのするようなデザインです。


たとえば浴場の出入り口は、温泉旅館の浴室の出入り口のようなデザインになっています。

ピアノを置いてある周りには、椅子が所狭しと並べられています。

私も就航の初日から乗船しています。
最初の頃はスタッフも慣れていず、いろいろと手際の悪いこともあったことを記憶しています。

今は、船内もすっかり落ち着いています。

しかし全体的な落ち着きといったものは、あまり期待できないでしょう。
それは、乗船客に良く思われたいという気持ちで設計したのではないかという雰囲気が感じられるからです。

昨年から、3隻の船それぞれに喫煙コーナーが設けられました。
いわゆる分煙というものです。

他の2隻はうまく分煙が機能しているのですが、
『きそ』だけは、分煙が失敗していると言えます。

分煙コーナーを造ったというとで、法律的にはクリアできたのでしょうが、
その煙が、喫煙コーナーのあるデッキの片側一帯にたちこめていることがあります。
喫煙コーナーの奥には、『きそ』の目玉の一つである”OAコーナー”があるのですが、タバコの煙が気になるので、そこでパソコンを開く人たちは、最近めっきり減りました。


そういう具合に、『きそ』はこれからまだまだ改善の余地のある船です。

posted by 海の子 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 太平洋フェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太平洋フェリー・いしかり

太平洋フェリーの『いしかり』は、何と言っても最高の船です。
日本のフェリー界の誇りになる船と言っても過言ではないと思います。

その姿は、”海の貴婦人”とも称されると思います。

船内に入ると、そのゆったりとした造りに、設計者の精神の崇高さまで感じられます。

特にレストランに向かう通路に置かれているソファーに座ってみると、自分も貴婦人になったような感じすらしてきます。

無駄のある空間、高い天井、これらこそが、建造物には大切なことだと思うのですが、『いしかり』にはそれら大切なことが満たされています。

太平洋フェリーのラウンジショーに出演しているあるピアニストは、
『Miss ISHIKARI』と題して自分で作詞・作曲したほどです。
ある日の航海での彼女の演奏で初めてこの曲を聴き、感動しました。

それほどまでに多くの人たちから愛され続けている『いしかり』です。

ただ一つとても残念なことは、数年前から、このフェリーは
通常、仙台〜苫小牧間だけの運航になってしまいました。
名古屋〜仙台間の運航は、他の船の整備の都合上、1月から2月初めにかけてだけになってしまいました。

太平洋フェリーの『いしかり』は、世界にも誇れる名船です。
この船が通常仙台〜苫小牧間だけの運航では、もったいないという
か、残念です。

年間通して、名古屋〜仙台〜苫小牧の運航にしてもらいたいというのが、私の切なる願いです。

毎年12月に、フェリーの人気投票があります。
一昨年までは、この『いしかり』が毎年1位を占めていました。
昨年は、1位の座から落ちたそうですが、それは当然です。

多くの客が利用する名古屋〜仙台間の運行がほとんどなくなり、
いしかり』の素晴らしさを体感している人たちが少なくなってしまったからです。

椛セ平洋フェリーにお願いです!!
『いしかり』を、全区間の運航にして下さい!!

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2007年05月13日

太平洋フェリーの船

太平洋フェリーの船は、3隻あります。

いしかり、きそ、きたかみ です。

この3隻には、それぞれ特徴があります。

気分によって、今度はこの船に乗りたいとか、逆に
乗りたくないとか、いろいろです。

太平洋フェリーでは、A4版の紙の裏表に、10カ月分の
運航日程表を出しています。

それを見ながら、自分の仕事の日程ともあわせて、
乗船日を決めています。

苫小牧・仙台間は毎日運航されていますが、
名古屋・仙台間は、年始以外は隔日です。

最近では、太平洋フェリーの売り物のラウンジショーの出演予定者を
フェリー会社のホームページで発表していますから、
それとも併せ見ながら乗船日を決めるのも一案です。

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posted by 海の子 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 太平洋フェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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