クルーズ専門旅行会社

2007年12月10日

ラウンジショーの楽しみ

太平洋フェリーでは、毎夜ラウンジショーがあります。
無料で入場できます。
いろいろなエンターティナーたちが登場しますが、
最近、私がよく出会い、そして聴く度に感動するのは
菅沼 直さんのジャズ&ボーカルです。

最初、彼のジャズ&ボーカルを聴いたときは、
あまりの素敵さに驚きました。
どんなところが素敵だったかというと
ジャズ演奏やボーカルのうまさはもちろんですが
客席の一人ひとりを見つめながら演奏するのです!

これはよほどピアノ演奏に自信がなければ
普通の人には出来ないことと思います。

ジャズを弾いている間、ピアノの鍵盤を見るということは
ありません。

彼の話では
アメリカに行っていた頃
ナット キング コールという黒人の
ジャズ&ボーカル演奏者のステージを見たとき
その仕方に感動し、
その後、自分も取り入れたのだそうです。

菅沼 直さん、
これからも頑張って
素晴らしい演奏を聴かせて下さい。

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2007年05月26日

太平洋フェリー・ラウンジショーのエンターティナーたち

乗り合わせる船によって、いろいろなエンターティナーたちの
ラウンジショーを観賞できるというのは、
太平洋フェリーの大きなサービスです。

太平洋フェリーに乗船する楽しみの一つは、この
ラウンジショーがあることとも言えます。

最近乗った『きたかみ』では、

ソプラノ歌手、桜谷清美さんと
ピアニスト、河合 徹さんが出演していました。

桜谷さんは、とても清新で、とても素敵な方です。
頼りがいのあるような女性です。

彼女のスピーチは、本当にいやみがなく、計算された売り物のスピーチでもなく、聞いていて、心がすがすがしくなります。

生き生きした活力を、こちらももらえます!

こんな若者がたくさんいれば、日本ももっと良い国になれるだろうな、と思ってしまいます。

河合さんは、沖縄出身だそうです。
彼もハートのある若者です。若者と言っても、
桜谷さん同様、とてもしっかりとしていて、桜谷さんとの掛け合いの
お話は生き生きとしていて、とても楽しく聞けました。

ピアノも素晴らしいけれど、テノール歌手にもなれそうな
声量と歌い方です!

デュエットも素晴らしいものでした。
海、虹と雪のバラード、ラ・ノビアなど、どれも素晴らしいもので、
最高でした!!

桜谷さんが締めに歌ってくれた『知床旅情』は、今まで聞いたこの曲の中では
最高のものでした!
この曲はあまり好きではありませんでしたが、桜谷さんの歌う
知床旅情』は、好きになれました。

エネルギッシュで、明るく、自信に溢れていて、
とにかく素晴らしい桜谷さん、そして河合さんです。

ちなみに、お二人とも独身だそうです。

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posted by 海の子 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

太平洋フェリーのラウンジショー

太平洋フェリーが目玉にしているのは、3隻ともに毎夜

ラウンジショーをしていることです。

半年位先までの出演予定者は、椛セ平洋フェリーのホームページに

出ていますから、そちらを見て下さい。

結構、素晴らしいエンターティナーが出演するので、見ものです。

夜の1時間、好きな飲み物などを注文しても良いし、

しないでも良いし、

無料!で入場できます。

乗船客が少ない時は、ラウンジショー専用の大きなホールではなく

ピアノのところで催されます。

ラウンジショーのマナーとして大事なことは

1時間のショータイムが終ったら

『アンコール!!』をかけることです。

女性が『アンコール』と叫ぶことは、勇気が要ります。

だから、これは男性の方ならではの義務です!

『アンコール!!』

そう叫びたくなるエンターティナーばかりの

素晴らしいラウンジショーです。

このショーを観賞するだけでも、

太平洋フェリー
に乗った甲斐があります。

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posted by 海の子 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンジショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする