クルーズ専門旅行会社

2018年09月29日

飛鳥川U クルーズ船が仙台港に寄港

仙台港にクルーズ船「飛鳥II」が寄港したことに合わせ、JR東日本は、貨物路線に旅客列車を乗り入れる特別アクセス列車を運行しました。

貨物の線路は仙台臨海鉄道(仙台市)が管理しており、JRの列車乗り入れは1997年以来、約21年ぶりとなります。

普段見られない路線を走る列車を見ようと、沿線にはアマチュアカメラマンらが並びました。


アクセス列車には、クルーズ船のツアー客ら約60人が乗車。

車両は、土日を中心に「陸羽東線」を走るディーゼルカー「リゾートみのり」が使われました。

列車は、仙台臨海鉄道の仙台埠頭(ふとう)駅を出発、JR陸前山王駅を経て、松島駅まで走りました。


松島の観光も出来たので、クルーズ船のツアー客はもちろん、松島町も大歓迎でした。


posted by 海の子 at 00:11| Comment(0) | 仙台新港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

震災後4年半を経た仙台新港フェリー埠頭

仙台新港フェリー埠頭に、久しぶりに行ってみました。
フェリーの事務所のあるビルの周りは、震災後にはがれきの山になっていましたが、
今は瓦礫は跡かたなくなり、
広い駐車場やコンテナ置き場になっていました。



今日、11月1日は秋晴れです。
フェリー「きたかみ」が、静かに出航を待っています。

「きたかみ」は、太平洋フェリーの3隻の中でも、最も古い1隻ですが、
東日本大震災の被災地に住む我々には、大変恩義のある船です。

と言うのは、ほとんどすべての交通路が遮断されて、
いろいろな物資に事欠く毎日を過ごしていたところ、
この「きたかみ」が、苫小牧港から、多くの物資を積んで、
仙台新港まで運んできてくれたのでした。

そのニュースを新聞で見たとき、涙と感動を覚えたものです。



静かな秋晴れの下の光景でした。
posted by 海の子 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台新港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

津波被災4カ月目の仙台港フェリー埠頭周辺

大津波被災後のフェリー埠頭事務所大津波4ヶ月後の仙台港フェリー埠頭周辺.大津波が襲った3月11日からちょうど4カ月が経った7月11日、
仙台港フェリー埠頭周辺に車を飛ばしてみました。

4カ月は長いとは言っても、大地震後のいろいろで、比較的近くに住んではいても
なかなかここまでは足を延ばす余裕がなかったのです。

夢メッセの近くあたりの信号機は、まだ復活していないものが結構あり、
手信号で合図をしていた交差点も数箇所ありました。


フェリー埠頭近くまで行くと、あの整った並木などが植えられていた道路は
面影もなく、無残なありさまでした。

フェリー埠頭の事務所の建物だけが、なぜか以前のままにしっかりと建っていました。

その周辺には、どんな建物や施設があったのか、もう今では思い出せません。
区画ごとに、瓦礫が山積みとなっていました。


ちょうど”きたかみ”が停泊していました。
”きたかみ”は、大地震から1週間ほどあとに、苫小牧港から仙台港まで物資を運んできてくれた
第1号のフェリーです。

いとしい”きたかみ”よ。
そんな思いが心の中を横切りました。

posted by 海の子 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台新港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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