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2015年11月01日

震災後4年半を経た仙台新港フェリー埠頭

仙台新港フェリー埠頭に、久しぶりに行ってみました。
フェリーの事務所のあるビルの周りは、震災後にはがれきの山になっていましたが、
今は瓦礫は跡かたなくなり、
広い駐車場やコンテナ置き場になっていました。



今日、11月1日は秋晴れです。
フェリー「きたかみ」が、静かに出航を待っています。

「きたかみ」は、太平洋フェリーの3隻の中でも、最も古い1隻ですが、
東日本大震災の被災地に住む我々には、大変恩義のある船です。

と言うのは、ほとんどすべての交通路が遮断されて、
いろいろな物資に事欠く毎日を過ごしていたところ、
この「きたかみ」が、苫小牧港から、多くの物資を積んで、
仙台新港まで運んできてくれたのでした。

そのニュースを新聞で見たとき、涙と感動を覚えたものです。



静かな秋晴れの下の光景でした。


posted by 海の子 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台新港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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