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2011年07月17日

津波被災4カ月目の仙台港フェリー埠頭周辺

大津波被災後のフェリー埠頭事務所大津波4ヶ月後の仙台港フェリー埠頭周辺.大津波が襲った3月11日からちょうど4カ月が経った7月11日、
仙台港フェリー埠頭周辺に車を飛ばしてみました。

4カ月は長いとは言っても、大地震後のいろいろで、比較的近くに住んではいても
なかなかここまでは足を延ばす余裕がなかったのです。

夢メッセの近くあたりの信号機は、まだ復活していないものが結構あり、
手信号で合図をしていた交差点も数箇所ありました。


フェリー埠頭近くまで行くと、あの整った並木などが植えられていた道路は
面影もなく、無残なありさまでした。

フェリー埠頭の事務所の建物だけが、なぜか以前のままにしっかりと建っていました。

その周辺には、どんな建物や施設があったのか、もう今では思い出せません。
区画ごとに、瓦礫が山積みとなっていました。


ちょうど”きたかみ”が停泊していました。
”きたかみ”は、大地震から1週間ほどあとに、苫小牧港から仙台港まで物資を運んできてくれた
第1号のフェリーです。

いとしい”きたかみ”よ。
そんな思いが心の中を横切りました。



posted by 海の子 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台新港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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