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2011年04月09日

多賀城〜仙台新港の惨状

仙台新港多賀城の惨状については、テレビや新聞で何度も目にしていますが、
実際に当地に行った人たちの話によると、なんとも言葉を失うとのことです。

大きな瓦礫が積み重なり、以前のおもかげは皆無とのこと。

フェリーの事務所の窓口で、いつも応対してくれていたスタッフの皆さんは
無事でしょうか?

何だか気にかかります。

多賀城は、昔も津波に見舞われています。
末の松山は、津波に由縁する歌枕の地です。


契りきなかたみに袖をしぼりつつ末の松山浪越さじとは
                 清原元輔



posted by 海の子 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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