クルーズ専門旅行会社

2011年03月26日

震災後の太平洋フェリーの活躍

震災から2週間経ち、仙台港(仙台市宮城野区)のフェリー埠頭が利用可能になりました。
旅客輸送や、仙台ー名古屋間の航路再開の目途はまだたっていませんが、
仙台港のフェリー埠頭が、この3月25日に利用可能となり、
北海道の苫小牧港から出航した”きたかみ”が、
10トントラック53台とトレーラーのシャシー(荷台)44台分の物資を積載して
仙台港に、午前10時頃に着岸しました。

積荷には食料や医薬品などの支援物資等が搭載されています。
 
太平洋フェリーのファンとして、震災の後で活躍するフェリーを頼もしく思います。
ビバ キタカミ!!


ラベル:仙台港 震災
posted by 海の子 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 太平洋フェリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。