クルーズ専門旅行会社

2018年09月29日

飛鳥川U クルーズ船が仙台港に寄港

仙台港にクルーズ船「飛鳥II」が寄港したことに合わせ、JR東日本は、貨物路線に旅客列車を乗り入れる特別アクセス列車を運行しました。

貨物の線路は仙台臨海鉄道(仙台市)が管理しており、JRの列車乗り入れは1997年以来、約21年ぶりとなります。

普段見られない路線を走る列車を見ようと、沿線にはアマチュアカメラマンらが並びました。


アクセス列車には、クルーズ船のツアー客ら約60人が乗車。

車両は、土日を中心に「陸羽東線」を走るディーゼルカー「リゾートみのり」が使われました。

列車は、仙台臨海鉄道の仙台埠頭(ふとう)駅を出発、JR陸前山王駅を経て、松島駅まで走りました。


松島の観光も出来たので、クルーズ船のツアー客はもちろん、松島町も大歓迎でした。


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2018年09月21日

フェリー転覆、100人死亡=ビクトリア湖―タンザニア

2018.9/21(金)
 
アフリカ最大の湖、ビクトリア湖で20日、フェリーが転覆し、乗客ら少なくとも100人が溺れて死亡したという、痛ましいニュースが入りました。

フェリーには定員100人を大幅に超える300〜400人が乗っていたそうです。

マグフリ大統領は報道官を通じ「苦しい時だ。落ち着いてほしい」と国民に呼び掛けました。

野党は「何度もこの航路の危険性は訴えられていた。政府は聞く耳を持たなかった」と批判しています。



フェリーは湖にある島と島の間を航行し、20日午後、南東部に浮かぶタンザニア領の島の波止場近くで転覆。

警察によれば、救出されたのは37人。


救助活動は夜間に一時休止され、21日に再開されたが、犠牲者は増える可能性が高い。

転覆の原因は不明。

乗客のほか穀物やセメントなどが大量に積まれていたとのこと。

アフリカでは過積載による転覆事故がしばしば起きているということですが、

日本でも対岸の火事とせず、心してほしいと思います。


フェリーは最も安全な乗り物という神話は、これからも生き続けてほしいものです。
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2018年07月25日

聖和学園 女子ハンドボール部 全国大会出場!

聖和学園は、仙台市内の由緒ある女子高校です。

特に、スポーツ系の部活動が盛んなことで有名です。

今回フェリーで知り合った聖和学園の女子ハンドボール部の選手たち。

三重県での全国大会に出場するとのことです。

フェリーを降りた後は、バスで三重県まで向かうとのこと。


皆、断髪で、体格も良いし、ちょっと見では男の子に見える子が多いです。

フェリーの中では大部屋で、明るい話題で活気がありました。

中には真面目な読書にふけっている子もいました。


コーチか顧問みたいなおじさんが二人、同船していました。


聖和学園の奮闘を祈ります!‍♀️
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2018年07月19日

新造船 きたかみ 進水式

「きたかみ」は、東日本大震災の後、物流がしばらくストップしていた時、
苫小牧港から仙台港に物資を満載して運んできてくれました。
震災から2週間ほど経た日の地方新聞にその記事を見た時、私は本当に涙が出ました。

「物流」と言うものの大切さを、震災によって身を以って思い知らされ、
陸路を絶たれ、空路ももちろん仙台空港が被災したために絶たれ、悲惨な暮らしをしていた私達に、
海路を通して、一気に明るい希望をもたらしてくれたのです。

「きたかみ」への、あの時の感謝の思いは、震災から7年余りを経た今でも忘れられません!
新しくなった「きたかみ」、おめでとうございます🎊

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2016年05月17日

世界最大の豪華客船、フランスから英国を目指し処女航海。

処女航海!



フランス西部のサンナゼールで15日、世界最大の客船が英国へ向け造船所から出港しました。



船の名前は、「ハーモニー オブ ザ シーズ」です。



どんな人たちが乗船しているのか?



豪華客船を一目見ようと、海岸には約7万人が押し寄せたということです。


これが、その豪華な客船です。

http://amd.c.yimg.jp/amd/20160517-00000010-jijp-000-5-view.jpg
ラベル:処女航海
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2016年05月04日

苫小牧港発、大洗港行きの商船三井フェリー「 さんふらわあふらの」で転落事故か。

北海道の苫小牧発、茨城県の大洗港行きの旅客フェリー「さんふらわあふらの」で、
転落事故があった模様です。

4日午後2時半ごろ、茨城県の大洗港に入港した苫小牧(北海道)発の旅客フェリー「さんふらわあふらの」の乗客2人の下船が確認できないと、運航会社の「商船三井フェリー」(東京)から茨城海上保安部に連絡がありました。


航行中に海中に落ちた可能性もあり、茨城や室蘭、函館、釜石、宮城各海上保安部の巡視艇などが、
航路周辺の海域を捜索しています。


今日はかなり強風が吹いていました。


陸地でさえかなりの強風で、警報が出たりしたくらいですから、
海上は、かなり暴風に近い時間帯もあったのではないでしょうか?



茨城海上保安部によると、乗客がフェリーを降りる際の下船券2枚が回収されず、2人が行方不明になっていることが分かったということです。


乗船名簿には2人に該当するとみられる60代男女の名前の記載がありましたが、
船内に残されたバッグに身元に結び付く所持品はなかったということです。



フェリーは3日午後6時45分に苫小牧を出港、4日午後1時45分に大洗に入港しました。



長時間の船旅は、事故が発生しても、すぐには分かりにくく、今回のように
目的地の港についてから分かるケースがほとんどです。



一旦、海中に転落したら、助かる見込みもかなり低くなるようです。

お二人の無事を祈ります!!




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2016年04月01日

ふるさと納税返礼品に、クルーズ船旅行〜 宮崎県日南市

ふるさと納税返礼品について、各自治体が知恵をしぼっているこの頃である。
ふるさと納税返礼品がクルーズ旅行だなんて、これまで誰も想像もしなかったことだ。

宮崎県日南市は、ふるさと納税の返礼品に、同市油津港に寄港する大型クルーズ船旅行を追加した。

これはクルーズ船を活用した船旅の普及を目指すほか、さらなる寄港誘致にもつなげたい考えで、
同様の取り組みは全国で初めてである。


対象になるのは、60万−120万円の寄付者。
返礼品に追加されるのは、郵船クルーズ(横浜市)が運航する「飛鳥II」(乗客定員872人)の2プランと、
カーニバル・ジャパン(東京都)が運航する「ダイヤモンド・プリンセス」(乗客定員2670人)の1プラン。

いずれも5−8月に油津港に寄港する予定で、寄付者は金額に応じて宿泊船室が選択できる。

市は現在、他のクルーズ船会社とも交渉しており、今後対象商品を追加する方針だ。


市は2016年度中に、観光・スポーツ課内に「クルーズ振興室」を新設する予定で、受け入れ態勢の強化などに取り組んでいると言う。


この目新しいふるさと納税返礼品に、早くも多くの注目が集まっている。
ラベル:震災
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2016年02月17日

全日本海員組合の声を聴いて下さい!民間船員が徴用される道が整っています!

全日本海員組合ホームページです。

http://www.jsu.or.jp/



中谷元防衛相は、2月16日の衆院予算委員会で、民主党の長妻昭久氏の質問に対し、次のように答弁しました。

 人員や装備輸送に備えて民間船舶の船員を予備自衛官に任用する計画について、
「有事の際に船舶を民間船員によって運航することは考えていない。」

 防衛省は海運会社から船舶2隻を借り上げ、有事の際の操船に予備自衛官となった船員を充てる計画を立てています。
中谷氏は「防衛出動時には自衛官が乗り込んで運航することを想定している。事実上の徴用に当たるとは考えていない」と説明していますが、その言葉の裏には、着々と軍事国家への道を整備していること、しかも
それは昨今始まられたことではなく、阿部第二次政権の獲得以前からの周到な計画だったことが伺われます。

 全国の船員で作る全日本海員組合は「船員に見えない圧力がかかり、事実上の徴兵だ」と批判していますが、組合員でなくても、誰でもそう思えます。

 中谷氏は「予備自衛官は本人の希望によるもので、強制的に乗船させることは考えられない」と理解を求めた。

中谷氏の発言には矛盾があります。

「有事の際に、民間船員によって船舶を運航することは考えていない」と言っていますが、
このことについては、民間船員を、予備自衛官として任用するという手続きを踏むことによって、
巧妙に逃げることが出来るわけです。

また、中谷氏の「予備自衛官は本人の希望によるもので、強制的に乗船させることは考えられない」という発言については、「本人の希望」という文言が、かなり曲者となって、今後長い間、国会や船舶会社、船員さん達の世界で、踊ることが予想されます。

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2016年01月17日

東京湾でタンカーが砂利運搬船と衝突して沈没。油が流れ出る事態に!

東京湾は世界でも例のないほど、多数の船舶がひしめき合いながら航行せざるを得ない海域です。

行き先の異なるさまざまな船舶は必ずしも整然と並んで航行しているわけではありません。

そのため、狭い海域にたくさんの船舶が集中した場合、衝突などの事故が発生する可能性が高まります。


このように、東京湾内での船舶同士の衝突事故の可能生は、かねがね指摘されていましたが、
2016年の年が明けて早々、船舶同士の衝突事故が起きました。


1月16日正午10分過ぎ、東京湾でタンカーが砂利運搬船と衝突。


タンカーから積み荷の油が流れ出る事態になりました。


16日午後0時10分頃に衝突。

青峰海運(名古屋市)のタンカー「第1サンウェー丸」(92トン)と、新栄汽船(兵庫県姫路市)の砂利運搬船「第8大福丸」(449トン)との衝突事故です。

タンカーの乗組員から第3管区海上保安本部(横浜)に通報がありました。

現場は、川崎市川崎区沖の東京湾アクアラインの人工島「風の塔」から南西約500メートルの海上。

海上保安本部の調べによりますと、停船していたタンカーの左舷に運搬船が衝突したとみられるということです。

その後、タンカーは船首を海上に出した状態で沈んだということです。
 

タンカーの乗組員3人は全員が砂利の運搬船に避難して無事で、運搬船に乗っていた2人も含め、けが人はいないということです。

死傷者が出なかったのは何よりの幸いですが、流出した油がどれくらいかが、気になるところです。



ラベル:東京湾
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2015年11月01日

震災後4年半を経た仙台新港フェリー埠頭

仙台新港フェリー埠頭に、久しぶりに行ってみました。
フェリーの事務所のあるビルの周りは、震災後にはがれきの山になっていましたが、
今は瓦礫は跡かたなくなり、
広い駐車場やコンテナ置き場になっていました。



今日、11月1日は秋晴れです。
フェリー「きたかみ」が、静かに出航を待っています。

「きたかみ」は、太平洋フェリーの3隻の中でも、最も古い1隻ですが、
東日本大震災の被災地に住む我々には、大変恩義のある船です。

と言うのは、ほとんどすべての交通路が遮断されて、
いろいろな物資に事欠く毎日を過ごしていたところ、
この「きたかみ」が、苫小牧港から、多くの物資を積んで、
仙台新港まで運んできてくれたのでした。

そのニュースを新聞で見たとき、涙と感動を覚えたものです。



静かな秋晴れの下の光景でした。
posted by 海の子 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台新港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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